活性化のしくみ・活用方法

※こちらのウェブサイトではバイオエネルギー理論の一部をご紹介しています。

バイオエネルギー理論で活性化する

あなたの周りには、自信に満ち溢れ輝いて見える人がいるだろう。堂々としているが、おごらず、頼もしく見える人には、自然と人が集まり、良いエネルギーが循環する。なぜそのような状態になれるのであろうか。

それは、その人が活性化しているからなのである。活性化されているというのは、自分の持っている『バイオエネルギーの特性』が、十分に発揮されている状態を言う。

『バイオエネルギー』が活性化状態になると、自分の優れた特性を如何なく発揮でき、またその状態を維持できるのである。


活性化のしくみ

活性化には3つのSTEPがあります。

STEP1 自己を確立する(自分に絶対的な自信をつける)
表層エネルギーを知る

STEP2 周りを知る(周りを認め受け入れる)
潜在エネルギーを知る

STEP3 周りを味方につける(周りと一体化する)
潜在エネルギーを理解し、表層エネルギーをコントロールする

STEP1をクリアしない限り、STEP2、STEP3へは進むことができません。
ここでは、STEP1についてのみ公開しています。


≪自己を確立する≫とは

人間は2つのエネルギーを持っている。

1つ目のエネルギーは潜在意識を支配しているエネルギー(潜在エネルギー)、2つ目のエネルギーは顕在意識を支配しているエネルギー(表層エネルギー)である。生まれてから幼少の頃は、1人では生きていけないため潜在エネルギーの世界に支配されている。

その後、第二次性徴期に表層エネルギーが目覚め、自我の目覚めとともにその人の気質・特性が形成される。

表層エネルギーが目覚めた時点で潜在エネルギーと入れ替わり、自己を支配するエネルギーとなる。人間は自分自身を進化成長させるために、プラスの状態になったりマイナスの状態になったりする。プラスの状態のときには、エネルギーが活性化し物事が自然とうまく進む。

マイナスの状態のときは、進化成長のための様々なトラブルに遭遇する。人間は、トラブルの原因は自分自身にあったと気付くことにより進化成長していく。

トラブルを自分への気づきととらえ、自分の表層エネルギーを使って乗り越えていくことが、『自己を確立する』ことにつながる。この繰り返しにより自己が確立され、絶対的な自信を持ち、一人前になっていく。


バイオエネルギーの活用方法と注意点

生年月日がわかれば、バイオナンバーを知ることができ、家族や友人、会社の部下や社員、あるいは取引先の方の気質や特性を理解することができる。このことが、家庭や職場での人間関係をスムーズに運ぶためにどれだけ役に立つかは想像してもらいたい。なお、企業や団体においてバイオナンバーは次のような面で活用されている。

01) 企業の業績向上
02) 販売力の強化
03) 優秀な人材の採用
04) 社員のヤル気の向上
05) 社員の教育・育成
06) 人材の適正配置とチーム編成
07) 幹部社員の選別
08) 後継者の育成
09) 組織における人間関係の調和
10) 教育機関における教師・生徒の指導
など、多岐にわたっている。

ただし、次の点を厳守していただきたい
  • 面白半分で、人の心の中を覗き見るような使い方
  • 他人の気質や特性を知って、その短所を別の人に話したり、本人に遠慮なしに告げて嫌な気持ちにさせるような使い方

などといったことは絶対にしないでいただきたい。
後ろ向きの使い方をする人は、バイオエネルギーのマイナス現象を招き、活性化するどころか反対に不活性化を招く結果となる。バイオナンバーから他の人の気質や特性を知り、それを相手に伝える場合には、その人の長所を伸ばしてあげるといったプラス志向を必ず心がけていただきたい。


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