6つのバイオエネルギー

※こちらのウェブサイトではバイオエネルギー理論の一部をご紹介しています。

バイオエネルギー理論の理論的背景

クォーク

現代の素粒子物理学には、17の素粒子を万物の構成要素だと考える「標準理論」があります。「標準理論」において、万物の最小単位は、17種類の素粒子だとされ、それらは、4種類に分類されます。特に、物質を構成する素粒子は、「クォーク」と呼ばれる6種類の素粒子群です。
これらの「クォーク」には、3つの「世代」があり、各世代は、「電荷(+と−)」により対になっています。

グルーオン

万物に働く基礎的な「4つの力」は、力を伝える粒子によって媒介されています。その中の一つである「グルーオン」は、左記のクォーク同士が互いに引き寄せあう「強い力」を伝える粒子です。

量子色力学

「光」の波長の違いによる、色の様相の違いを円状に表現したものを、「色相環」と呼びます。 色相環において、正反対に位置する色を、その色の「補色」といいます。光には、三原色「赤」「緑」「青」、または、「補色の関係にある2色」を混ぜることにより、白色光になる性質があります。


「量子色力学」は、クォーク同士の、グルーオンに媒介される「強い力」を説明する分野です。「強い力」は、「色荷」という、「光の三原色とそれらの補色の関係」を示す特性で決まります。 クォークは、グルーオンが媒介する強い力により結びつき、物質を構成することができますが、「クォーク同士の可能な組み合わせ」は、色において、白色光が生じる組み合わせと同様に、2種或いは、3種類のクォークの組み合わせになります。

素粒子物理学に基づくバイオエネルギー理論の構築

素粒子物理学

「クォーク」は、「グルーオン」が媒介する「強い力」によって、互いに引き寄せあい、物質を構成しています。その際、「クォーク」は、「光が三原色と補色の組み合わせにより、白色光となる関係」と同様の組み合わせ方によって、物質を構成することができます。

バイオエネルギー理論

バイオエネルギー理論では、上記の三原色と補色の関係を持つ6種類のクォークの特性に基づいて、バイオエネルギーが理論化されています。素粒子物理学において、対の関係にあるクォークが組み合わせられて物質が構成されるように、バイオエネルギー理論では、表層と潜在のエネルギーの数字が組合わせられることで、完全数7となります。
バイオエネルギー理論が導き出した法則に従うことで、自身のエネルギーは活性化し、思いを実現させることが可能となります。


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