6つのバイオエネルギー

※こちらのウェブサイトではバイオエネルギー理論の一部をご紹介しています。

バイオエネルギーについて

各基本因子は、1「集中」、2「交換」、3「制御」、4「蓄積」、5「循環」、6「発散」の6つです。

1. 集中するエネルギー 念力(ねんりょく)

≪1のエネルギーのプラス特性≫

決められた目的や目標に向かって突き進むことができる。どんなに障害が多くても、明確な目標が定まっていれば、すべてを乗り越えられるパワーを発揮する。自分が絶対に「こうなりたい」「こうしたい」と思う事柄が具体的にイメージできれば、実現させることができる。また、人のために貢献したいと意識しているため、企業や集団の中では自然にリーダーシップをとる場が与えられる。

2. 交換するエネルギー 情力(じょうりょく)

≪2のエネルギーのプラス特性≫

人に対する思いやりや愛情にあふれ、周りから愛される。常に相手を中心にとらえ、相手の考え方や立場を十分に理解できる。どんな人とも仲良くしよう、いつまでも良好な人間関係を築こうとする。情緒や感情豊かに、コミュニケーションやスキンシップをはかり、自分の気持ちや考えを無理なく相手に伝えられる。何事も結果を焦らず、コツコツと努力して成し遂げ、周りに安心感を与える。

3. 制御するエネルギー 感力(かんりょく)

≪3のエネルギーのプラス特性≫

全体をバランス良く見通し、物事のちょっとした変化や世の中の新しい情報をいち早くキャッチし、独自の判断で臨機応変に対処する。エネルギーをバランスよく均一化し、常に前向きな状態を保つ。センスが良く雰囲気も明るいため、多くの人から好感を持たれる。趣味や趣向が多種・多彩で、何事に対しても器用に立ち回れる。

4. 蓄積するエネルギー 持力(じりょく)

≪4のエネルギーのプラス特性≫

現在の環境をベストな状態で維持・管理する。体力・知力・記憶力などを確実に蓄積し、自分にとって最適な状態をつくるための環境整備(整理整頓)が自然にできる。規則や慣習、礼節などを遵守し、常識を重んじる。社会に貢献したいという意識や正義感を強く持つ。金銭感覚・経済観念にも優れ、無駄を嫌い、まじめで堅く、約束事を守り、ケジメがある。

5. 循環するエネルギー 理力(りりょく)

≪5のエネルギーのプラス特性≫

論理的な判断や分析をし、スムーズに事を運ぶ。人の悩みや愚痴も苦にならず、客観的な立場で聞けるため、人間関係の調整役になる。物事を多面的に見ながら判断し、理路整然とした最適な方策を導き出すことができる。様々な現象を自然の法則にもとづいて分析し、的確に原因を追究し判断するため、間違いのない対処ができる。

6. 発散するエネルギー 動力(どうりょく)

≪6のエネルギーのプラス特性≫

瞬時の判断ですぐに行動を起こし、現在よりも更に飛躍しようとするため、あらゆるチャンスを自らの手で呼び込むことができる。過去・現在に執着せず、未来に対して楽観的である。マイナスのことにとらわれず、自ら動けば動く程、新たなエネルギーが湧き出し、さらにパワーアップする。考え方がどこまでも合理的で、矛盾のない判断ができる。


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