バイオエネルギー理論とは

※こちらのウェブサイトではバイオエネルギー理論の一部をご紹介しています。

バイオエネルギーについて

バイオエネルギーは生命エネルギーです

バイオエネルギー理論とは、人間に内在するエネルギーを36通りのバイオナンバーで表した理論です。

地球上のすべての物質は、無数の粒子の結合によって創られており、人間をはじめとする生命体についても例外ではなく、やはり無数の粒子が結合することで誕生し、成長しています。
この粒子自体がどこからもたらされたものなのかを突き詰めていくと、物理学者の多くが名言しているとおり、宇宙の意思、あるいは人間を超越した世界にたどり着きます。
その宇宙の意思から放出されたさまざまなエネルギーが人間には内在しており、その中に「基本的な気質や特性に影響を及ぼすエネルギー」が存在するものと考え、これを「バイオエネルギー(生命エネルギー)」と名付けました。

バイオエネルギーには、集中エネルギー(念力・ねんりょく)、交換エネルギー(情力・じょうりょく)、制御エネルギー(感力・かんりょく)、蓄積エネルギー(持力・じりょく)、循環エネルギー(理力・りりょく)、発散エネルギー(動力・どうりょく)の6種類があり、この6つのバイオエネルギーこそが、人間が「何を考え、どう行動するか」を決定づける基本因子だと考えます。

最新の量子力学は、物質の最小単位である素粒子が6種類のクォークから成り立っていることを明らかにしており、バイオエネルギー理論と符合しています。人間を1つのエネルギー体としてとらえると、1人ひとりのエネルギーが発生するのは、自らの意思で呼吸した瞬間(生まれた日)となります。そこで、人間が、唯一宇宙の粒子に影響を受ける日が生まれた日であり、そのときに人間のエネルギーが決定すると考えました。

理論的背景

バイオエネルギー理論開発者の香川哲は、生まれた日のエネルギーを算出する独自のアルゴリズムを発見し、36種類の組み合わせからなるバイオナンバーを導き出し、誰がどのエネルギーを持っているかといった、1人ひとりの人間と6つのエネルギーとの関係を解き明かしました。
こうして確立されたのが「バイオエネルギー理論」であり、この理論は人類すべてに共通する、世界唯一の理論なのです。

「バイオエネルギー理論」を用いれば、自分や周りの人がどのエネルギーを持っているかがわかります。
バイオナンバーから、本当の自分や周りの人の本質を知ることができます。長所は何か、短所は何か、何に向いていて、何に向いていないのか、どんなことに注意が必要なのか、といったところがたちどころに判明します。
自分自身に絶対的な自信を持ち、また周りを知ることで、周りを味方につけていくことができるようになります。

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