香川 哲のColum

香川 哲のコラム

2017.02.06 今年のキーワードは「新たなスタート」

2017年が始まり、節分が過ぎた。

バイオエネルギー理論の考え方では、年が明けたときに2016年のエネルギーから2017年のエネルギーに変わるが、実際に変化するのは節分明けからである。

 

昨年は、「6」のエネルギーの年である。直感に従い、立ち止まることなく走り続けることで、周りの環境も劇的に変化し、結果が出る年であった。世の中で劇的な変化が多かったのも、「6」のエネルギーの影響が大きかったからではないだろうか。

今年は、「1」のエネルギーの年である。「6」の年に出た様々な結果や、得たチャンスの中から、優先順位を決め、目標を一つに絞り、集中して取り組むことでNo.1を手にする年である。また、「1」の年は始まりの年でもあり、前年の結果を踏まえて新たにスタートする年である。そしてここからまた6年という流れが始まる。

ちなみに、「1」の年である今年は、スタートの年。

2018年、「2」の年は前年に築いた人間関係を大切に育む年。

2019年、「3」の年は前年の良好な人間関係の中から様々な情報を得て、好奇心旺盛に柔軟な動きをすることで新たな可能性を見つける年。

2020年、「4」の年は前年の様々な経験や情報、可能性の中から必要なものを選び、形に残し土台を築く年。

2021年、「5」の年は前年に築き上げた土台を精査しながら周りと調和を図る年。

2022年、「6」の年は5年間で得た全ての事を活かしながら、挑戦して結果を出す年である。

 

エネルギーの意味を知れば、今年は、何か新しいことを始めると良いことがわかるだろう。

私も、セミナーで使う資料に関しては、今年に入り「細かく確認する」ことを意識して、

「表現・言い回しはこれでいいのか」「どうやったらもっと伝わるのか」など、

各エネルギーの内容についてじっくり考えることで気づくことも多くあり、良い資料ができたと感じている。

また、最後に「1」のエネルギーを活性化させる言葉の一部をお伝えする。

是非、ご自身で読んでいただき、ピンとくる言葉を選び、いつも声に出して言って欲しい。

 

「堂々としている」

「集中力がある」

「強い信念がある」

「最高級を手に入れる」

「誇りを持つ」

「独創的な発想をする」

 

目的が達成した最高のイメージを常に描き続けて行動すれば、必ず思い通りになる「1」のエネルギーを意識するためにも、ご自身で選んだ言葉を、新たなスタートの言葉として欲しい。

ページの先頭に戻る