香川 哲のColum

香川 哲のコラム

2018.06.06 トラブルに関して

向夏の候、お変わりなくお過ごしでしょうか。

私は、先月18年振りに四国88箇所お遍路巡りを行い、有意義な時間を過ごすことができた。

今回で2度目となる巡礼を行った理由は、弘法大師(空海:西暦774615日生まれ)が私と同じバイオナンバーの666ということからだった。自分と同じバイオナンバーの偉人の理解を深める事は、自身の潜在的な可能性に気づくことにつながり、大変有意義なものとなった。

今回、時間のある限りお寺参りをし、6日間で51箇所参ることができた。同時にいつもとは違う環境で新規事業のプログラムを検討したことにより、とても斬新なアイデアや、様々な思惑で考えを巡らせることができた。結果として、大変充実した内容で今後の事業を進める事ができそうだと実感した。

 

さて、一般的な企業では、新入社員が入社して2ヶ月が経過した。彼らも少しずつ仕事というものを知り始める時期となるが、一方で経営者は、若者とのジェネレーションギャップに悩まされる方も少なくないのではないだろうか。

 

このような問題も、自分のエネルギーを活性化する事で解決する事ができる。バイオエネルギー理論は、年齢や性別または役職などの立場に関係なく活用できるものだからだ。

 

私は、トラブルが発生している場合はいつも必ず、それには何か意味があると思っている。

トラブルが起きているのは、自分がトラブルを引き寄せていると考える。

人のせいにせず、自分が引き寄せていると考え、自分が原因であると考えたら

違った視点から気づくことが出来るだろう。社員にはそういった視点から考えてみたらどうかとアドバイスをしてほしい。

 

また、どんな貴重なアドバイスであっても、マイナスな発言は極力避けて頂きたい。

未熟な人は、指摘するよりも、褒めて育てることにより、自信がつき成長できるものである。

 

特に今年は「2」のエネルギーの年だからこそ、新しい経験や交友関係が広がる年でもある。今まで以上に人間関係を大切にしてネットワークを広げてみてはいかがだろうか。是非積極的に活用をして頂きたい。


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