香川 哲のColum

香川 哲のコラム

2018.01.10 2018年は「2」のエネルギーの年

2018年、新しい年が幕を開けた。

皆様は、今年はどんな年にしたいと思っているだろうか。

 

バイオエネルギー理論では、201811日から「2」のエネルギーの年となる。

表層エネルギー第1数は誕生した年で決まり、6年に1回は同じ年がくる。

 

201811日のバイオナンバーは224、12日は235、13日は246、

14日は251、15日は262、16日は213、17日は224...

 

というように、バイオナンバー2〇〇が循環していく。

そのため、バイオエネルギー理論では「2」の年と定義している。

 

「2」のエネルギーの年は、昨年手にしたもの、成し遂げたことの中で、人との出会いや

交流から思いを交換し、相手のために何かをすることで成長をしていく年である。

 

「2」のエネルギーは、相手を思いやるエネルギーであり、

人との関わりを大切にすること、つまり「人間関係」が鍵となる年である。

 

そのため、まだ今年の目標を決めていない人は是非

「人間関係」に関することをテーマにしてみてはいかがだろうか。

 

これは自分のバイオナンバーに「2」が無い人でも、

「2」のエネルギーに関連する行動をすることでチャンスを引き寄せることができるからだ。

 

例えば、

・毎年年賀状のやりとりしかしていない人に、あえて電話等で連絡をしてみる

・積極的に新しいセミナー等に参加をしてコミュケーションを広げる

 

など、「今までの人間関係を見直すこと」や「新しい人間関係を築くこと」を

意識的に実行することで良い結果を引き寄せる。

 

年賀状をいただくということは、あなたに対して何かしらの「気」があるからである。

気」がない人からは年賀状は届かず、何らかの形で繋がっていたいという「気持ち」がある。

その「気持ち」に別の形で答えることで、また新たな出会いにも繋がるので是非オススメしたい。

 

他にも「2」のエネルギーを活性化させる言葉の一部をお伝えするので、

是非、読んでいただき、ピンとくる言葉を選び、いつも声に出して言って欲しい。

 

「相手を立てる」

「人に感謝する」

「思いやりがある」

「サービス精神が旺盛」

「家族・家庭を大切にする」

「常に優しい」

 

バイオエネルギー理論の考え方では、年明けから「2」のエネルギーに変わっているが、実際に変化をするのは節分明けである。

それまでまだ数日あるので、是非この機会に自分の今年の行動指針を決めてみてはいかがだろうか。


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